肌の老化原因(年齢を重ねて)

肌の老化原因(年齢を重ねて)

肌の老化原因(年齢を重ねて)

先ほど、年齢を重ねるごとに、ターンオーバーのサイクルが遅くなる、ということをお話しましたね。コラーゲンやエラスチンの量が、減少し、なくなることはありませんが、少なくなっていきます。肌の中の細胞を作るという力がだんだんと衰え、これによって表皮が薄くなっていくのです。

これは、年齢を重ねることによるどうしようもないことで、このサイクルなどを出来るだけ、外から、そして内側から、整える、ということが、アンチエイジングに必要なこと、ということですね。

また、このサイクルに大きく関わってくるのが、女性ホルモンです。残念ながら、女性ホルモン、というのは、20代また人によっては、30代を頂点として、加工してくるのです。これは、どのような方でも、一緒です。その年齢が、低いか高いか、の違いになります。つまりその頂点を起点にして、色々なものが、下ってきます。女性ホルモン、コラーゲン、そして、体の新陳代謝の低下。嫌ですよね。新陳代謝が悪くなってくるので、アンチエイジング世代のダイエットも成功しにくい、ということになるのですよね。

また、皮脂腺の働きが弱くなることで、肌をやわらかく、さわり心地の良いものにするというサイクルも速度が遅くなっていくのです。また女性ホルモンが下り、体の新陳代謝が弱くなっていくことで、抵抗力が衰えていきます。このことによって、アレルギーが発生して、肌がかぶれたように赤くなったり、バクテリアにやられてしまったりします。既に、再生能力が弱くなり、肌の薄さが目立つようになったアンチエイジングの肌は、こういったものに弱くなり、トラブルの原因になります。

私は、この年齢を重ねた肌への影響、というのを一番に感じましたね。今までになかったことですが、頬の部分が、赤くなり、アレルギーのような感覚が出てきたのです。これも、刺激やアレルゲン、などに弱くなった証拠だな・・とアンチエイジング世代に突入したことを実感したのでした。

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