アンチエイジングに必要な運動

必要な運動

アンチエイジングに必要な運動

アンチエイジングという年代に入った私達。何が変わった?といわれると、からだの柔軟性というものがあげられると思います。腰が前に曲がらなくて、顔を洗うのが、辛い。同じ姿勢でいると次のアクションをとる時にこわい、寝て起きる、という時に身体がギシギシする・・・。そう、身体の柔軟性がなくなっているのです。

私も、こう思うようになって、朝のストレッチと夜のストレッチを行うようになっています。朝は、ベッドの上で、先ず背伸び、そのまま足首を前後に伸ばします。手を胸の前に平行にあげ、ぶるぶるとしばらくやっていると、だんだん身体が温まってきます。そうしたらゆっくり起き上がります。そしてゆっくり前屈。無理はしません。胡坐をかいて身体を前に倒す、体をひねる、そして最後にヨガの猫のポーズをとります。

夜のストレッチは、身体が温まっていて、朝よりも動きやすいので、前屈、胡坐の前屈、足を開いて前屈、身体をひねる、ゆっくり、スクワット、これは無理せず、10回程度です。呼吸を整えながら、ゆったりと行います。私は、いつも寝る前に、こういったストレッチをするようになりました。

ストレッチをしないで寝た日は、翌日に身体が痛い・・と感じます。最初は面倒だな、と思っていたのですが、毎日行うことで、「やらないと気持ちよくない」と思うようになってきたのですね。こうなればしめたものです。気持ちよく行う、これが一番です。

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